スポーツイベント

スポーツイベントに参加して心も身体もリフレッシュ!

好きなスポーツをガンガンやりたい!

 

興味があるスポーツにチャレンジしてみたい

 

健康の為に身体を動かしたい

 

などなど、人が運動をする目的は様々です。
また、運動の仕方も、ひとりでやる、仲間とやる、行政や企業・市民団体やNPO法人が主催したイベントに参加する等、多岐に渡ります。

 

本サイトでは、主に長距離ランニング・ウォーキングのイベントに参加した方の体験談をまとめております。皆さんの参考になりましたら幸いです。

 

感動した2010年の東京マラソン

 

とても感動したスポーツイベントといえば、東京マラソンてす。私が参加したのは、2010年の時です。
といってもフルマラソンではなくて、10kmの短いコースでした。あまり知られてはいないかもしれませんが、そのコースも用意されています。

参加のきっかけ

コースはフルの場合と同じで途中でコールとなります。参加しようと思ったのは前の年に怪我をして体力がかなり落ちていたことがきっかけです。一念発起して参加してみようと思ったのです
といってもフルマラソンと同じように高い倍率だったのですが臓器移植者枠という特別枠があるのですが、数年前に移植の経験があったので、その枠で応募をしたのです。

 

見事に当選して晴れて参加することができました。とはいっても久しくジョギングもしていなかったので、自分なりに走り込みをして練習を続けていきました。そのおかげで、平均タイム程度で走ることができたのは嬉しいことです。

東京マラソンはお祭り

東京マラソンは、今ではスポーツイベントの代名詞の感じがしますがまさにお祭りですね。ゼッケンを開催前に受けとるのですが、これも本当にすごい企画が用意されていました。
東京ビックサイトに受け取り特設コーナーが数週間前に用意されて、そこまで受け取りに行くのです。
これがまさにお祭り感覚で、色々なスポーツ用品メーカーの展示コーナーがあったりして、とても楽しくなります。

そして本番当日

そして、いよいよ本番当日となるのですが、これがまた、興奮のるつぼになります。
スタート地点でも色々なセレモニーがあり、スタートの合図がなる前は、否が応でも気分が高揚していくのですね。

 

この時の東京マラソンで貴重な体験もできました。何キロ地点か覚えていないのですが、走っている途中で急に体が軽くなったのです。気分が高揚したまま、あっという間にゴールにたどり着いた感じでした。
いわゆるランナーズハイというものらしいです。ゴールまでの時間は約1時間弱といったところでしたが感覚的にはほんの数分程度で走った感じです。
次には、フルマラソンを狙って応募をしようと思っています。

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